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本日から社名変更いたしました
本日社名は
株式会社アクセスポート から
JWord株式会社  に変更しました。
| 会社 | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
会社のビジョン、社風
会社というものは、組織です。社員というのは、その組織のメンバーです。メンバーの力が同じ方向で向いてるんであれば、一人ひとりの力が弱くでも、組織のパワーが強くなります。逆に、メンバー一人ひとりの力が強くでも使う方向がばらばらでしたら、会社のパワーが弱くなります。従って、全社社員の力の方向を一致させるのは非常に大事なことです。これはおそらく誰でもわかる理論ですが、実質上はかなり難しいことです。

これを実現するため、一番大事のは、常に会社のビジョンを社員とシェアしなければならないことです。例えば、APのビジョンは「インターネットのスタートはアドレスバーから、これをスタンダードさせ、日本一番使えやすい検索入り口、一番使われてる入り口になる。」。これを実現させるため、プラグインの配布はN01になることや検索の質と方式を高めることなど色んな目標を達成しないといけません。これを全社社員を理解させ、仕事に反映させないと意味がないです。

もう一つ大事なことは、会社の社風です。APはインターネットサービスを運営している会社として、これを相応しい社風が必要です。インターネット業界の特徴としては、変化と競合が激しい、その代わりに、チャンスが多いです。変化が激しいことはイコールスピードを重視すること、競合を激しいことはイコール常に情熱と危機感をもって努力し、競合よりよいサービスをユーザを供給すること、チャンスが多いことはイコール常に勉強して、新しいものを受け入れること。つまり、「情熱、努力、誇り、スピード」はAPの理想的な社風です。

| 会社 | 02:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
戦略か、組織か
成功する企業になるため、もっとも重要なポイントはなんでしょうか?

経営学の中にも、この問題について色んな学派があります。それらの学派を大きく分けると二つがありまして、戦略派と組織派です。つまり、戦略(或いは組織)は企業として成功に向う際に一番重要と認識している学派です。

いままで、私はどちらというと戦略派です。戦略がない企業は頭がない人間と同じように想像できないとずっと思っていました。一週間前にMBA在学中の友達と激論しました。その場は、戦略派としてマイクロソフト、ヤフー、DELLなど色んな企業を例としてあげて、立論しましたが、その後の一週間に深く整理したら、ちょっと考え方が変ってきました。

結論から申し上げますと、戦略と組織の重要さは業界の成熟度に依存しているではと思います。

新しい分野や未熟してる業界においては、組織より戦略のほうが重要です。新しい=成功事例がない、色んな可能性がある。正しい戦略があれば、組織が甘くでも成長できます。 例えば、80年代のマイクロソフト。

ただし、その分野はある程度の成熟度になってきたら、各プレーヤーが成功企業の戦略を真似ますので、プレーヤーとプレーヤーの間に戦略の相違性が非常に少なくなります。その段階は、組織が強い会社の優位性が出てきて、勝ち組になる確率が高いです。例えば、トヨタ。

同じ分野が非常に成熟した後、技術や経営理念などの発展により、同一レベルでの競争から突破し、新しいレイヤに企業を先行させられるのは、やはり戦略です。例えば、DELL。

(自己メモとして残らせていただきます)


| 会社 | 09:18 | comments(5) | trackbacks(0) |

日本に生活している日々を記録しているブログです。